禁煙の日々(タバコに影響されなくなるまで)2

禁煙への再チャレンジ

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あっさりタバコを吸う生活に戻り友人も辞めることなく元に戻った生活が続いていました。

 

前回の禁煙の日々(タバコに影響されなくなるまで)はこちらから

 

それから3か月程たち禁煙したいと思いました。

 

禁煙したいと思った理由

  • 仕事が忙しいのに毎回禁断症状で席を離れないとならない。
  • 会社の中でタバコを吸っているのが自分だけ。
  • 吸っていてさぼっていると思われるのが嫌。
  • 寒い中外にまで行って吸うのが嫌。
  • タバコくさいと言われるから。
  • 加齢臭の原因にもと聞いたから。
  • タバコを吸うたび喉が渇き缶コーヒーもセットで飲むことになる。
  • 金銭的問題(当時240円でした)

 

禁煙のため行った事

実は2度目の禁煙での禁断症状は、私の場合1度目とくらべかなり苦しいものとなりました。

一緒にやめる競争相手もいない。

前回の禁煙生活での苦しさを知っているだけに今回耐えられるか不安でした。

 

そこでまず禁煙スタートを私の好きな人の誕生日と決めました。

(しかしこの日午前中に上司に文句を言われむしゃくしゃして吸ってしまうのでした)

次にしたことは、

好きな人にタバコをやめれたらご褒美のデザートをおごってくれる約束をしてもらいました。

 (いまだにおごってもらっていないです)

次に

禁煙セラピーの本を買ってみました。

 

 

画像は 本 禁煙セラピー

 

これは、かなり励みになりました。

 

このころかなり症状が悪く胸にはもやもや感じるものが常にあり、頭は孫悟空かと思うような輪っかが着いている感覚。常にイライラしてしている状態なのに思考能力の低下

を感じていました。自動車の運転がまともにできないと思いやばいな、吸った方がいいかなと思っていました。

そんな中出会った言葉

「あなたは、体に虫を買っていてその虫はタバコを主食としていて虫がお腹がすくと体の中で暴れて食事(タバコ)を欲しがります。この虫を殺すには食事を与えない事。

体の中の虫が死んだときにこの症状はおさまる」

理にかなっていると思い実行しました。

結果

9年経ったいまでも吸いたい気持ちはあります。

 

1度失敗しているので1本吸ったらまたタバコから離れられない生活に戻る恐怖を知っているから手を出せない。つまり1度の失敗は結果よかったことになりました。

 

喫煙所でのコミュニケーションは無くなりますので友人関係が疎遠になることもありました。

 

禁断症状に犯されることがなくなったことは幸せです。わざわざタバコをすうために席を外れることはありません。

 

体にタバコのにおいがつかない。

 

お金がたまるわけではないけれど実質タバコ代はういているはず。

 

 

 

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