会話をもっと楽しみたい!!

新聞を整理していたら今の僕にとっても必要とされる会話の楽しみ方が載っていましたので気になる部分をメモっておこう。

 

正直僕は、年々歳を重ねるたびに会話が苦手になっているなと思っています。それは、若いころの勢いが失われたからかもしれません。

 

 

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ご近所や友人との会話、仕事の打ち合わせなど毎日の生活で会話によるコミュニケーションは大きな比重を占めています。

 会話が楽しくできれば、仕事や家庭など人間関係も円滑に進みやすくなります。さらには、自信が持て、人との出会いにも積極的になれるため、世界が大きく広がるでしょう。

 

話すのが苦手な原因

 初対面の相手と接する時は、誰でも緊張するものですが、緊張しすぎは禁物です。

 過度に緊張する人は「うまく話さなくては」「いいことを言わなきゃ」といった「こうあるべき」という思いが強かったり、「相手に失礼があってはいけない」「怒らせてはいけない」「場を凍らせてはいけない」などと気を使いすぎてしまっている場合が多いようです。

  会話が苦手な人は、どうしても話が事務的な内容になりがちです。

(これすごく僕だな~と思いました。)

連絡屋や報告だけでは当然、相手を知ることもできないし、こちらのことも知ってもらえません。

 また会話あが苦手な要因として「個人的な会話ができない」ということも挙げられます。

個人的な話のやりとりによって、お互いに心が開かれ、会話を楽しめるようになるのです。

 

「あいさつ」は最重要

あいさつはコミュニケーションの大事なツールであり、人間関係の入り口といえます。ポイントは「笑顔」「自分から」あいさつをすることです。

この2点を心がければ第一印象が変わります。

 あいさつは、どんなに会話が苦手な人でも、心がけ次第ですぐに改善できるコミュニケーション手段ですし、その後に続く会話の橋渡しにもなるのです。

 

気持ちが軽くなる目標を

初対面であれば、ハードルの低い簡単な目標設定がお勧めです。

 ビジネスなら「絶対に契約を取るんだ」「次のアポイントメントをとらなくては」といった思いは大切ですが、どうしても気負ってしまいます。

ご近所つきあいでも同様で「きちんとした人に見られなければ」と自ら緊張した空気を作ってしまいます。

 そこで例えば「今日は私のことを覚えてもらおう、知ってもらおう」「話しやすい人だなと思ってもらえばよし」などと、少し気持ちが軽くなるような目標を設定することで自分らしく会話をすることができます。

 

 印象のいい話し方

 ①言葉の出だしをはっきりと

会話が苦手な人には、最初の一言目が弱い人がいます。ここをちゃんと言うだけで印象が変わります。

 例えば「初めまして」や「よろしくお願いします」などの最初の言葉「は」や「よ」をしっかりと言うようにしましょう。

②語尾を伸ばさない

「〇〇なのでー」「〇〇ですよねー」のように語尾を伸ばすクセがある人がいます。このような話方はいい印象を与えません。気を付ければ改善できますので、ぜひ意識してみてください。

 

簡単テクニック 

オウム返し

会話で大切なことは話すことだけではなく、話を聞くこと(傾聴)も大事。そのコツとして「オウム返し」というのがあります。

 相手の言葉をそのまま拾って返す「基本のオウム返し」や、相手の話をある程度まとめたり、同じ意味で別の表現で返す「言い換えのオウム返し」などがあります。慣れてくれば「事柄」よりも「感情」を拾うようにしましょう。

 例えば「昨晩は、7時から親戚が来て、久しぶりに皆で夕食を取ったんです。食事がとてもおいしかったです。」という場合、「皆で集まったんですね」(事柄)、「おいしかったんですね」(感情)といったとうに返してあげます。

 このような反応をすることで、”相手に私の話を聞いてくれている””共感してくれている”と思ってもらえます。

(これは心理学者の方々がよく話されますよね)

 

自己開示

 会話は、相手が楽しめれば、こちらも楽しめるようになります。そのためには距離感が大切!!それを縮める方法として「自己開示」があります。これは、自分のことを話すことです。自身の個人的な話ができないと、どうしても浅い内容に終始してしまいます。

 逆に、自分の心を開くことで、相手も同じように心を開いてくれる効果があります。

「うちの子供が」「私の家では」と、まず自分の悩みや関心事を話すことで新密度が上がっていきます。

 

 

ということで、僕はまずはやっぱり基本のあいさつできるように頑張ろうと思います。

 

http://hitoritesaguri.com/

 

 

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