浮沈子の不思議を調べました

娘が小学校のクラブで作ったナットの着いた醤油入れが入ったペットボトルを持って帰ってきた。

 

パパ見て見てと、念力~!とペットボトルを持っていた反対の手のひらを当てる。

すると上にあるナット着きの醤油入れは下に落ちて行った。

 

ま~手のひらを当てたのは関係ないとすぐわかっても醤油入れが下がることが気になって調べてみました。

 

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上にあるペットボトルを押さえると

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醤油入れが下がります

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何が起きているんだろうか?

ペットボトルの中のナット着き醤油入れ金魚は、中に半分くらい

空気が入っていてその浮力で上にある状態だったんですね。

つまりナットの重さよりも醤油入れ金魚の方が浮く力が強かったんです。

そこにペットボトルを押さえこんでみるとペットボトルの水は圧力が

かかり行き場を無くし浮いている醤油入れの中に水が入ることにより浮く力が弱くなり沈んでしまうという原理でした。

サイエンスだな~

 

 

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