梅雨の恐ろしさ

今年の梅雨は、6月雨の量が極端に少ないと思っていた。

 

このまま梅雨が明けてしまうのではないかという声もちらほら聞いていた。

 

僕は、嫌な予感がしていて数年前雨が少なく突然の大雨に驚いた記憶があったからでした。

 

そして今週嫌な予感は的中してしまった。

 

台風から始まった今週雨量の凄さを思い知った。

九州北部を襲った雨。被災者の方々にお見舞い申し上げます。また携われている方々の昼夜に渡る救助や様々な労力に感謝です。

 

数年前の豪雨の時災害の場所へ踏み込んだときは、突然変わる景色にびっくりした事を思い出す。

 

知り合いのおじさんと連絡がつかず向かうが土砂崩れで進めずいろんな道を探した。

車で進めず救援物資を車に入れたまま歩いて家まで向かうことにした。

 

崩れ落ちた道、倒壊した家々、大木を乗り越えたりしておじさんの家にむかった。

どのくらい歩いただろう炎天下の中徒歩で喉がカラカラになっていた。

ジュースを買おうと思った。

 

なにー停電でジュースが買えない!!

 

馬鹿だった。

そして救援物資も車の中に置いてきた。

 

本当、助けに行くはずが自分が倒れるかと思った。

なんとかおじさんの家にたどり着き逆にお茶をもらって逆に助けられた。

 

次の日、浸水したお宅を何件か回りお手伝いをして休憩時にアイスクリームをもらって体を拭くひんやりシートで腕を拭いた。

ウオー痛ーい(T_T)

日焼けしていたのだった