ROCKの日

今日は、6月9日ROCKの日とラジオやSNSでよく語られていた。

ロックといえば僕も、若干バンドを組んでいた時期もある。

そんな僕の音楽に触れていった話。

 

中学でビートルズに魅了されビートルズ信者となった私だったが周り同じ信者がいなかった。

家にあったガットギターで見よう見まねのジョン・レノンになっていた。

そんな中学生の僕は、夜に歌って弾いていて仕事から帰ってきた父親にギターをとりあげられそのギターで殴られネックからボッキっと折れたこともあった。

今から考えれば青春だなー。

 

その前後くらいに2,000円で友人の親のフォークギターを売ってもらった。まさに激震だった。

ジョンに近づいた気がした。

 

その頃学校のバンドマンや回りは、BOWYなどにあこがれていた頃だと思う。

僕はといえばビートルズを外したとしても洋楽が好きな友人が一人いて休みは、彼の家でMTV三昧だった。

中でもヒューイルイス・アンド・ザ・ニュースやボンジョヴィを中心にその他もろもろ熱中したのだった。

本当当時は、音楽と映画がリンクしていてどっちもきょうみがあって人生で一番楽しい時期だったような気がするなー。

 

そんな僕も高校になり、少しビートルズが好きな友人ができはじめた。

どうしてもジョンのリッケンバッカー325が欲しくてたまらなくアルバイトをしたが全然お金が足りなく、グレコ製のリッケンバッカーモデルをかった。

またジョンに近づけた気がした。

 

友人を無理やり誘って楽器屋のスタジオを借りて入ってみても、またやろうとした友人はいなかった。

 

中学3年の夏休み明けからビートルズを急に話題にする同級生がいた。

僕は、高校で彼にバンドを組もうと持ちかけた。

彼は、左利きだったのでベースやりなよ!と言った。

彼もヘフナーが買えないからグレコのコピーモデルそれもサウスポーを買ってくれた。(半分無理やり買わせたかも。そのころの強制力が今あれば苦労してないかも(^_^;)

二人からスタートできたのが本当うれしかったな~

世界制覇の基盤ができた気がしていた。

甘い男な私だった。(-_-;)