ありがたき先輩

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先輩から電話が入っていた。

夜は22時30分に出先だった。疲れもあった。他の友人に電話もしないとならない。

 

折り返したくなかった。

 

でも留守電を律儀に入れてくれていた事に無視できなかった。

 

久々に話す先輩の依頼は、来月ギターを弾いてほしいんでよろしくという内容だった。

 

要件はそれで終わり近況を聞かれると僕は、生活の辛い話を聞いてもらっていた。

すると先輩も周りで起きている話をしていただいた。

先輩と話す中で僕も含め周りの人々も感情だけのぶつかり合いばっかりと気づかされた。

 

僕は、思った。先輩の考え方は、感情論の先を行っている。

感情ばかりのぶつかり合いの先に起きてくる現象に対してその起こった現象により自分が成長できるという考え方だった。

 

先輩のように生きたいと思った。

 

先輩かっこいい!!

THE BEATLESのコピーバンドしてたころの嫉妬

まだ20歳のころだった。

僕は、ジョンレノン役だったのですが、ジョージハリスン役の彼ととても仲が良く毎日のように一緒で夢を語り、馬が合う友人だった。

 

高校1年で初めて会って話したのは、ティファニーが歌う i saw him standing thereがバスの中で流れていてビートルズの話を僕が始めると彼が話に乗ってきてとんとん拍子で仲良くなりバンドのメンバーになった。

 

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バイトも一緒にやってギターを買ったりした。

一緒にポールマッカートニーのクローズドサーキットやコンサートも行った。

 

そんな彼に彼女ができた。(僕にはいなかった)

 

僕は、その彼女に何も感じなかったし彼の彼女くらいなもんだった。

 

相も変わらず、僕らは仲が良かった。

 

ある日僕は、彼の家に遊びに行っていた。

彼女と電話していたのでギターを弾いていたら、

「ギター弾くな!やめて」

と彼女が言っているから弾かないでと。

 

その頃彼女との電話が長く待つのが辛くてイライラしていた自分もいた。

終電が近いのにいつまでも公衆電話で話している彼にイライラしたこともあった。

 

次第に僕も邪魔な存在と感じたんだと思う。

そのうち彼に

「なんで私と会った後にあの人に会いに行くの?」

と言うようになってきた。

 

ちょっと待て!

僕はその時思った。

何それ?もしかして恋愛敵になってないか?

おいおい僕は、彼に恋愛感情なんてないよ。勘違いするんじゃないよ。

 

その時、ジョンレノンと小野洋子の関係に悩んだポールマッカートニーの気分はこんな感じかなと思った懐かしい記憶でした。

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空に星が綺麗

今日も暑い一日でした。

暑いせいか昼間運転中かなりの睡魔が襲ってくる。

疲れ取れていないのかな~

 

地元の先輩と最近よく会っていて会社で起こったむかつく出来事を話していただく。

仕事

雇用主と従業員

努力した分の見返り

時間外労働

人間関係

怒り

苦しみ

どっちが正義でどっちが悪か

 

こんな話を聞いていた。

 

無性に斉藤和義さんの

 

空に星が綺麗

が聞きたくなった。

 

歌詞が刺さります。

 

あの頃って本当守るものもなくて夢ばっかり語っていたな~なんて思い出します。

そして今も心の中でざわつくあの気持ちって奥底では残っているよな、なんて思っても現実の今は人に頭を下げて辛い思いをして作り笑いで過ごしても目に見えない涙をながしている。

最後に誰も悪くはないさ きっとそういうもんさって、心に染みてきますね。

 

斉藤さんがどんな意図で書いたかはわかりませんが、いろんなことがあるけど空には星が綺麗とあるから上を向いて歩こう!!

 

うなぎたまたま食べたが夏バテにいいかもね!

暑い日が続いています。もう梅雨も明けたのではないかと思わせられる今日この頃です。

 

昨日のことだったけど友人とお昼を食べる約束をしていたんです。

行く場所も決めず只々車を走らせていたあてのないぶらぶら。

 

自分で考えないと進まないのでもう一人の友人の仕事場に突然現れてびっくりさせよう計画をたくらんだのだった。

 休みだと無駄足になっちゃうので友人に電話をかけてもらったら休みで家にいた。

それでは3人でと思い友人宅へ車を向かわせたら電話越しに「用事あるからこなくていい!」との事。

 

ふりだしに戻った。

 

またぶらぶら。

目的なしのドライブで少し疲れてきた。

 

スーパーの駐車場に停まりカーナビで食事と検索。ケータイもランチで検索してみたらうなぎが出てきて、カーナビの中心を見ると鰻屋と出ていた。

これじゃない!!

 

うなぎなんてもう忘れるくらい食べた記憶覚えてない。

どうせ行くなら柳川でしょ!ってことでいざ柳川へ!!

 

柳川市ってウナギ屋ばっかりのイメージですが選んだお店はこちら

 

元祖 本吉屋

http://www.motoyoshiya.jp/

 

店に入るとお昼とあってか人が多い。

300年余り前天和元年(1681年)うなぎのせいろ蒸しを世に出した店との事。

 

初食事とあってまわりの注文を聞いていたら皆さんせいろ蒸しを注文していましたので迷わずせいろ蒸し。

 

そして出てきたのは、こちら

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 調べてみると、タレをまぶしたご飯の上に、焼き上げたばかりのうなぎのかば焼きを乗せ、ウナギと味の合性がいい錦糸卵をあしらい、2度せいろで蒸してあるとのことです。

 

行先を決めてなかったランチがせいろ蒸しにおさまるなんて思ってもみなかったけどおいしかった~( ^)o(^ )

 

PS:不思議なことに夕方テレビでウナギの特集があっていて娘が

「食べたことない。食べてみたい!!」

と言ってたのでドキッとした。

「パパも食べたことないんだよ~いつか食べにいこうね」

と返事しました。

だって奥さんにはジョイフルに行ったことにしていたんだもん(^_^;)

 

浮沈子の不思議を調べました

娘が小学校のクラブで作ったナットの着いた醤油入れが入ったペットボトルを持って帰ってきた。

 

パパ見て見てと、念力~!とペットボトルを持っていた反対の手のひらを当てる。

すると上にあるナット着きの醤油入れは下に落ちて行った。

 

ま~手のひらを当てたのは関係ないとすぐわかっても醤油入れが下がることが気になって調べてみました。

 

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上にあるペットボトルを押さえると

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醤油入れが下がります

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何が起きているんだろうか?

ペットボトルの中のナット着き醤油入れ金魚は、中に半分くらい

空気が入っていてその浮力で上にある状態だったんですね。

つまりナットの重さよりも醤油入れ金魚の方が浮く力が強かったんです。

そこにペットボトルを押さえこんでみるとペットボトルの水は圧力が

かかり行き場を無くし浮いている醤油入れの中に水が入ることにより浮く力が弱くなり沈んでしまうという原理でした。

サイエンスだな~

 

 

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梅雨の恐ろしさ

今年の梅雨は、6月雨の量が極端に少ないと思っていた。

 

このまま梅雨が明けてしまうのではないかという声もちらほら聞いていた。

 

僕は、嫌な予感がしていて数年前雨が少なく突然の大雨に驚いた記憶があったからでした。

 

そして今週嫌な予感は的中してしまった。

 

台風から始まった今週雨量の凄さを思い知った。

九州北部を襲った雨。被災者の方々にお見舞い申し上げます。また携われている方々の昼夜に渡る救助や様々な労力に感謝です。

 

数年前の豪雨の時災害の場所へ踏み込んだときは、突然変わる景色にびっくりした事を思い出す。

 

知り合いのおじさんと連絡がつかず向かうが土砂崩れで進めずいろんな道を探した。

車で進めず救援物資を車に入れたまま歩いて家まで向かうことにした。

 

崩れ落ちた道、倒壊した家々、大木を乗り越えたりしておじさんの家にむかった。

どのくらい歩いただろう炎天下の中徒歩で喉がカラカラになっていた。

ジュースを買おうと思った。

 

なにー停電でジュースが買えない!!

 

馬鹿だった。

そして救援物資も車の中に置いてきた。

 

本当、助けに行くはずが自分が倒れるかと思った。

なんとかおじさんの家にたどり着き逆にお茶をもらって逆に助けられた。

 

次の日、浸水したお宅を何件か回りお手伝いをして休憩時にアイスクリームをもらって体を拭くひんやりシートで腕を拭いた。

ウオー痛ーい(T_T)

日焼けしていたのだった

 

 

 

今日1日の気持ち

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今日は、土曜日の貴重な休みでした。昨日仕事での事が月曜日に引きずり気を使う心労となることがわかっているので脳裏から外れない。切りかえれない気持ちはありつつ一日過ぎた。

床屋にて

久々の床屋さん。いつも変わらぬ店主によるお出迎えで始まる。

商売とはいえ,切る技術もだが相手に合わせ世間話で相手をいい気分にさせる技術もいるんだよななんて思った。

 自民党の議員不祥事にはじまりやはり小林麻央さんの話。

ネタをつくるのって自分が苦手なだけに本当にすごいと思うけどそこまで意識しているかはわからない。

 

電気店にて

ウォークマンを見に電気店へ向かう。ウォークマンという名前まだ使っているんですね~。子供のころ猿がヘッドホンしているCM流行っていたよな~。

 店員さんに聞くとハイレゾ音源でうんぬんかんぬんと話が進むけどたぶん音に詳しくない人が聞いてもさっぱりなんじゃないのかな?と思いつつここにも話を伝える難しさがあり店員さんも実際広く浅くの知識なのかな~なんて思っていました。

たしかに視聴するとすごい迫力でした。でも最近の機器でもともと聞いていないのでこれがハイレゾなんだとの確信にふれることはなかった。

ソニーの戦略かななんて、まだまだ後の未来機器として今はやめておこうと思い後にした。

その後パソコンコーナーでIMACを触ったらウインドウズと違って扱いきれなく訳がわからないまま放置して逃げる。

電気屋さんって、足を止めるとすぐに誰か話しかけてくるけどいい時と悪い時があって聞きたいことがあるときはいいけれど、買う気がない時はゆっくり鑑賞もできない気持ちになります。

 

居酒屋にて

夜は、ありがたくもお誘いで居酒屋に。

あんまり弾んだはなしはないもののおなかいっぱいで、先輩に転職しようか話している友の横で同じ悩みを周りもかかえているんだな~なんて思いました。